BOOCSダイエットって本当に痩せるの?地道に8キロ痩せた体験談を紹介します!

153センチ50キロあった私が8キロのダイエットに成功した方法はブックスダイエットです。
1日一食は好きな物を思い切り食べるダイエットです。
思い切り食べるのに痩せるの?と思うかもしれませんが、痩せるのです!
1日一回はしっかり脳が満足することでストレスがなくなり、太る原因とされる脳疲労を改善するという目的があります。
思い切り食べるものは健康に悪いとされているものでも大丈夫です。
ポイントは自分が好きな物を罪悪感無く食べることです。

ブックスダイエットは運動なし、しかも空腹知らずで痩せられる!

ブックスダイエットのメリットは運動やカロリー制限がいらないことです。また、食べてはいけない物もないので、友人との食事も自由に出来ます。
美味しくないダイエット食品を食べる必要もなく、普段の生活スタイルを崩さずに過ごせます。
ダイエットというと我慢我慢の連続というイメージがあり、ストレスがつきものです。しかし、ブックスダイエットはストレスが一番の大敵だと考えているため、ストレスフリーで過ごせるのです。
私の場合は夜に快食し、翌朝はそんなにお腹が空いていないので野菜ジュースのみ、お昼も夜ごはんをたくさん食べる楽しみがあるのでおにぎり一つで全く空腹感がありませんでした。
昼に快食にしたい人は朝と夜を控えめにすれば大丈夫なので、自分の生活リズムに合わせられるのが良いです。

ブックスダイエットはダイエットのように辛いものではない

ブックスダイエットで痩せた要因はダイエットらしくないダイエットだったからです。
ブックスダイエットは我慢禁止です。痩せたいから夜ごはんを控えめにした方がいいのかな?と考えたこともありましたが、そうすると逆に次の日食べ過ぎたりストレスが貯まってしまいます。
ブックスダイエットは食べなければいけないダイエットなのです。
食べるのが好きな私には本当にありがたい方法です。
最終的には脳疲労が取り除かれたおかげで本来身体が欲するような優しい味の和食が好きになり、ジャンクフードを食べたいと思わなくなりました。
狂った食欲を正常な状態に戻してくれるので、苦しいダイエットは要らないのです。
食欲が正常に戻れば、ストイックに1日1快食としなくても3食とも適量で満足できるようになります。

我慢は続かない!身体の声を聞こう!

身体、脳は本当に正直です。
ストレスで食べ過ぎたり逆に痩せてしまったりという話をよく聞くことからも分かると思います。
ですので、まずは身体の声を聞いて、その時に食べたいものを食べる事が大切です。
いろんな知識のせいで、これは太るとかこれは身体に悪いと思いながら食べたり我慢したりしていると、身体や脳は満足出来ず常にストレス状態です。
ストレス状態だと実際に脂肪を貯め込むホルモンが出るそうです。
また、満腹中枢もおかしくなってしまいます。
一旦ストレスから開放してあげることで、本来のニュートラルな状態になってくれます。
野生動物に肥満がないのと同じです。
ダイエットに成功するには、ストレスを貯めないことが大切です。

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